
685年3月27日、天武天皇が「諸国の家ごとに仏舎を造り仏像とお経を置いて礼拝供養しなさい」と命じたことが始まりといわれています。(毎月27日は仏壇の日)仏壇とは、家族にとっての心のよりどころであり、ご本尊・ご先祖をお祀りし毎日手を合わせることで、先祖を敬い感謝する気持ちを育てることのできるものではないでしょうか。
仏壇の大きさに合わせて仏間を作ってもらいます。仏間に合わせて選ぶ場合は各寸法を大工さんから教えてもらってください。
仏壇を購入するのは、命日・お盆・彼岸が良いとされていましたが、今ではあまりこだわらなくなっています。今までのお仏壇は無料にて引取り,お焚き上げさせていただいております。
49日の法要までに用意することをお勧めします。ご本尊様の「入仏法要」「開眼法要」と本位牌の魂入れを同時に行うことが多いためです。
お祀りしやすい場所、家族が集まりやすい場所が良いでしょう。お仏壇の方向ですが、西向き説・本山方向説等いろいろありますが今の住宅事情を考えますと特に気にしなくても良いと思われます。
もうひとつ気になるのが神棚との位置関係ですが。神棚の真下(同じ向き)、真正面(向き合う)は避けたほうが良いといわれています。また仏壇の上には何も置かないほうが良いとも言われています。気になる場合は仏壇上の天井に「空」「雲」と書かれたシール等を貼れば良いでしょう。
